賃貸の良かった点と悪かった点

dpfcbkna.png一生、賃貸暮らしでもいいと思っていたのですが、子どもが産まれてからは急に気持ちが変わりました。
主人も私も、子どものためにマイホームを持った方がいいように思えてきたのです。
そこで、実家近くに一戸建てを建てることになりました。
問題は住宅ローンがどのくらいになるかです。
晩婚ということもあり、完済できるのかとても不安でした。
今の時代、晩婚化となってきているため、あまり年齢は関係なかったようです。
いろいろと情報収集してみたところも、私たちより年齢が上の夫婦でも、普通に住宅ローンを組むことができたというブログなどを見つけることができました。
このような時に役に立つのはインターネットです。
主にインターネットで情報収集してみました。
もちろん、インターネットの情報だけでは信ぴょう性がないものもあります。
その点がインターネットの悪いところと言えるかもしれません。
私たちが恵まれていた点は、周囲の身近な人たちの中に住宅ローンを組んでいる人が多かったところです。
参考までにいろいろと話を聞くことができました。
実は周りに話を聞くまでは、途中で組み替えられることなど、私たちは知らなかったのです。
それなら、職を変えた時や昇給した時など、その時の環境に合わせて組み替えていこうということになりました。
いろいろと情報収集した結果、何よりも大切なことは無理のないことです。
無理な額で組まないようにすることがポイントです。
その点に気をつけた甲斐もあり、無茶をすることなくスムーズに組むことができました。
現在も月々、無理のない範囲で返済することができています。

このブログ記事について

このページは、Wazakiが2016年11月25日 23:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「清水銀行のカードローン」です。

次のブログ記事は「出版/印刷の仕事とは?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.7